【馬を高速育成】全開走行で馬を走らせ放置し効率よく馬のレベルを上げる方法

馬の育成は時間がかかります。プレイ終了後、就寝中に馬を放置育成している方が多いと思います。ルート設定をし馬を走らせながら放置するときにも、馬をマニュアル操作時と同じ速度で放置できれば育成のスピードは上がります。

今回説明する内容は、馬を全力で走らせ放置する方法です。

【馬を高速育成】全開走行で馬を走らせ放置し効率よく馬のレベルを上げる方法

 

馬育成の準備

寝る前など長時間放置を想定しております。経験値がアップするスクロールやエリクサーや料理などもありますが、継続時間が短いため説明は省略いたします。

馬育成は『ほぼ課金必須』

ただ馬を走らせるだけであれば問題ありませんが、優秀な馬を作る場合や高速育成をする場合には課金アイテムがチカラを発揮します。ここでは説明いたしませんが、最高性能を誇る9世代馬を制作に必要な8世代俊馬を作るためには強烈な運か課金が必要です。運がない場合は、延々と8世代馬を作っては育ての繰り返しです。課金アイテムがないと馬の育成は困難な物となります。

育成については公式ヘルプを確認

馬システムについて詳細は、検索するよりも公式のヘルプを確認しましょう。ネット検索で個人のページは情報が古い場合があります。最新情報は『黒い砂漠』公式Webサイトかゲーム内からF1で表示できます。

馬の高速育成に有効なアイテム

馬の育成は『黒い砂漠』の中でも時間がかかる部類です。経験値がアップするアイテムを駆使し育成時間を短縮しましょう。下記アイテムは『必須アイテム』ではなく、一切使わなくても馬育成はできますが、育成速度にかなりの差がでます。

プレミアムパッケージ

本格的に馬を育成するのであれば、課金アイテムのプレミアムパッケージを使いましょう。馬の経験値取得が20%アップいたします。

銀刺繍トレーナーの服

取引所で購入できます。強化すると経験値効率がアップします。+3へ強化された物は経験値UPが20%です。下で紹介する『ベニア乗馬服』と合わせて40%アップになるで馬育成を本格的になるのであれば+3以上のトレーナー服を用意したいものです。

強化品が難しければ、最低でもノーマル品または+1を用意しましょう。

ベニア乗馬服

課金アバターです。乗車物の経験値20%アップという高性能です。

馬用アバター

課金アバターですが、リマスターアップデート記念に配布された馬用アバターも同様の効果です。馬の速度が上がるほかに馬のレベルアップ時にスキルを覚える確率が上がります

馬装備 蹄

グレードが高い装備のほうが走行速度があがります。

馬の装備は蹄(ひづめ)の他にもありますが蹄以外を装備してはいけません。もし装備してしまうと、放置中、馬がレベルアップでスキルを覚えた場合、落馬してしまいます。鞍を付けるとルートから外れてしまうなど、イレギュラー要素が多くなりますので、蹄のみ装備させましょう。

(2018/12/03追記)
鞍や鐙を馬に装備させるとSHIFTを押しながらのオートランができませんので装備を必ず外しましょう。

馬の育成放置セットの流れ

馬の全力ルート放置では、ターン地点がとても重要です。障害物がなく、馬の進行を妨げないことが条件です。今回のルート設定の特徴は、折り返しのターン値手点が塀で囲まれている点です。スタート地点は城壁内の通路、折り返し設定地点は川にかかる橋の上となっています。

今回ご紹介する育成方法は、カルフェオンの中を走らせるため「馬落とし」のようなPKをされることがありませんので、育成にはLv50以上のキャラクターを使用可能です。

カルフェオン北にある通称「育成坂」と呼ばれる場所があり、全開走行での育成が安定いたします。

  • 馬を放置育成用のルート設定の流れ
  1. 馬をスタート地点に停車

  2. マップを開き折り返し地点の設定

  3. 【自訴同移動経路完了】をクリックし往復ルートを作成

  4. を押し、自動走行スタート

  5. 【自動で人参を使用】にチェックを入れる

  6. SHIFT + 右クリック を押しっぱなしにする

A地点からB地点を設定し、その区間を自動で往復するルートを作り、その走行をマニュアル操作時と同様に全力走行させます。

馬セットのスタート地点

カルフェオンの南側。

カルフェオン南側入り口は二股になっており、南から北に向かうと、左が街の下側、右が街の上側に行きます。スタート地点は【右側の上に向かう坂】が最初のポイントです。

石畳の坂を上がっていく中間箇所がスタート地点です。

下から見ると、石のトンネルが見えます

トンネルから見たスタート地点

スタート地点から見た下側

スタート地点から見た横側

ルート設定のスタート地点は上記画像の通りです。ポイントは、道の真ん中ではなく壁側です。

ルート設定する場所

自動ルートの折り返し地点の設定です。

設定する場所は【ファラスのウシ牧場】の近くです。カルフェオンの東側です。

マップを拡大した画像

この橋を使って、全力疾走のまま折り返しすることができます。

実際の風景はこのように橋がある

折り返しポイントを設定する

マップ上ではわかりにくいですが橋の少し手前にルート設定します。これ以上先に行くと危険地帯になってしまい馬落としなど嫌がらせを受ける可能性があります。

線が『まっすぐ』にイビツな形になっていないことに注目

設定のダメな例

綺麗にセットしないと、折り返し時に暴走してしまったり、1~2度の確認では大丈夫でも、馬のLvが上がり速度が上がると引っかかってしまう場合があります。

経路が真っ直ぐになっていない。折り返しが安定せず、引っかかりの原因に。

一見、ルート設定が真っ直ぐに見えますが、

横から見ると下に潜っています。こちらも引っかかりの原因になります。

真っ直ぐルートが設定できるまで、何度もやり直しをしましょう。10~20回やり直すのは当たり前の重要な作業です。

SHIFTキーとマウスを押しっぱなしにする方法

通常の自動ルート走行では、馬はオートラン状態で走行します。しかし、オートラン時にSHIFTキーとマウスの右クリック両方を押しっぱなしにしますと、全速力走行しながらオートランします。

SHIFTキーとマウス右クリックを押しっぱなしにする方法をいくつかご紹介しますので、ご自身の環境にあった方法を使いましょう。

  • マクロを使う

  • キーボード設定を変更しキーの上に『重り』を乗せる

  • ちり紙 + 輪ゴム

マクロを使う

マクロを使うのは黒い砂漠では規約違反となりますのでオススメしません。長時間押しっぱなしのマクロは、Windowsがフリーズする原因にもなります。

キーボード設定を変更しキーの上に『重り』を乗せる

キーボード設定を変更し『重り』をキーの上に乗せて押しっぱなしにする伝統的で原始的な方法です。

数々のゲームで使われた伝説の方法ですが、Windowsへの負担も少なく安心です。使用しているキーボードの形状によっては重りが乗せにくい場合は他の方法を考えなければなりません。

ティッシュと輪ゴムを使う(通称:T&G)

おそらく1番お手軽でオススメの方法がコチラ。

ティッシュをキーの大きさに丸めて、輪ゴムで固定するだけ。

使っているマウスの形状によっては、マウスにも同様に押しっぱなし状態にすることができます。マウスの形状が輪ゴム固定に合わなければ、設定でキーボードに変更し輪ゴムで固定しましょう。

この『ティッシュと輪ゴムの組み合わせ(略してT&G)』は帆船や漁船などを直進移動させる時などにも役立ち、さまざまな応用が聞きます。

走らせる

Tキーを押して走行を開始しましょう。

実際にスタート地点まで往復を2~3周確認し、途中で馬が止まったりしないかを確認しましょう。

必ず全力のオートランで確認しましょう。通常オートランと全力オートランでは、折り返しの動きが大きく異なります。

絶対に忘れてはならないのが【自動で人参を使用】にチェックを入れることです。

あとは走らせるだけですが重要な注意点がいくつがかります。

タスクトレイに入れない

本来であれば【ESCメニュー】からタスクトレイに入れてしまいたいところですが、そうしてしまうと高確率でどこかにひっかかってしまいますSHIFT+右クリックを押しっぱなしにしていますので、PCを使っての作業はできません。おとなしく寝ましょう。

負荷を減らすため視点を変更する

カルフェオンは建物が密集しており美しい街です。

しかしながら、それはパソコンでの処理が高負担になることを意味しています。

高性能なパソコンだとしてもほんの少しのフレームレイトの減少が馬の進行を妨げる要因になります。可能な限りネガティブな要素は取り除きましょう。

ディスプレイの電源を切らない

放置するのでディスプレイの電源を切り、エコロジーな自分をアピールしたいものです。

しかしながら、なぜだか解りませんがディスプレイの電源を切ると高確率で馬がひっかかります。原因はまったくもって不明です。

ディスプレイの電源ON OFFがフレームレートと関係しているのは考えにくいですが、ディスプレイを切ると実際にひっかかり馬が止まってしまうので事実を受け止めるしかありません。

馬高速育成放置 まとめ

  • 馬の装備は蹄(ひづめ)だけ

  • ルート設定は慎重に

  • 自動ニンジンを忘れない

  • 視点を真下にする

  • 放置する時にタスクトレイ化しない

  • ディスプレイの電源を切らない

  • キー固定は『T&G』

説明を読むと「難しそう」な感じがしますが、実際にやってみると難しくはありません。馬を育成している方は、大幅な効率アップになりますのでチャレンジしてみましょう。

マクロを使わなければ規約違反にはならないと思いますがすべて自己責任でお願いします

 

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