ギルド【Cantabile(カンタビレ)】ギルドマスター・プロフィール

【Cantabile(カンタビレ)】

ギルドマスター:ぬむめ(家名)
メインキャラ:スカポンティ
好きなもの:みんなと遊ぶ・サクッと終わる・疲れない・チャーチモード
嫌いなもの:グダグダな展開・めんどくさい人・汚い・臭い・キモイ・疲れる・椎茸

キャラクター設定

幼少の頃、盗賊に両親を目の前で殺害され、親戚の家に引き取られる。その家は700年続く由緒正しいラーメン屋。昨今の健康志向ブームにより経営難に陥るが、「もやしニンニクが山盛り」のマシマシスタイルに変更することで売上アップし大繁盛する。しかし、フランチャイズ展開に失敗し多額の借金を背負い途方に暮れる主人公。ある日のこと、いつものようにラーメンを作り、食べ終わっても中々帰らない客に腹を立て口論となり、逆上した客に射殺されてしまう。目が覚めるとそこは『剣と魔法』が支配する異世界。しかし、手に持ったスマートフォンは完全に機能しておりWeb検索やGPSなどさまざま機能が使えるが「こちら側」からの発信は一切行えなかった。「まるで将棋だな」そうつぶやき街を探索する。裏路地に迷い込んでしまいチンピラに絡まれるが、ハーフエルフの少女に命を救われる。恩返しをするため彼女と同行し、捜し物を探す手伝いをすることに。何度かの死を繰り返すうち、この世界の目的は宇宙の寿命を延ばすことにあり、希望から絶望へ相転移してミスティックになる際に、その感情が熱力学第二法則に縛られない膨大なエネルギーを発生させるため、そのエネルギーを摂取するためにソーサレスからダークエルフを経てミスティックになったことに気がつく。「いっけなーい、遅刻遅刻!」その事実を伝えるために家を出る私はブレイダー。迅駆で足は速いけどキャッチスキルはX。一体私、これからどうなっちゃうの~!?

『黒い砂漠』を始めるまでの経緯

今から4年ほど前(2014年末頃)の話。『黒い砂漠』が発表され、「すごいMMOが出るみたい」をギルドチャットで話題になった。その頃の私は某MMOにて戦争系ギルドのギルマスをやっていた。まだまだ楽しい頃で「やっぱりこのゲームが最高だよね!」などと話をしていた。『黒い砂漠』のオープンベータが終わり、正式にサービス開始となった。しばらくしてから私は、思い出したかのように『黒い砂漠』をインストールする。数時間に及ぶダウンロードののち、チュートリアルを開始する。美しいグラフィックに感動を覚えながら厩舎に行くと、そこに待ち受けていたのは奈良のご当地キャラクター『せんとくん』にそっくりのキャラクターだった。生理的に『せんとくん』を受けつけない私は「うわなにこれきもっ」となり『黒い砂漠』をアンインストールすることに。その頃やっていたMMOに『ガチャ課金』が導入され過疎化が始まりアイテムをすべて売却し引退を決意しギルドを解散。『剣と魔法の世界』から少し距離を置くことを決め、ガンダムオンラインをプレイすることに。スペースノイド勢力である『ジオン軍』で部隊を結成。1年ほど『白いヤツ』やビームライフルの脅威にさらされながら実弾を撃ち続けるも、連邦軍の物資の差に負け越す事となる。苦戦しながらも部隊の戦友と楽しい日々を過ごすが『剣と魔法の世界』が恋しくなり、再び『黒い砂漠』をインストールすることに。

ギルド経歴

黒い砂漠を始めて3日目の私は「まったりゆるふわギルドです^^」とベリアで声をかけられギルドに入隊する。入隊時に夜は人が多いと説明を受けるが、ログインしているメンバーは副隊長Aと有名深夜アニメの幼女キャラクターと同名リトルサマナーの2人。深夜になりギルドチャットに「こん」という文字が流れる。なぜ狐の鳴き声が?と思うが「こんばんは」の略のようだ。挨拶を交わすとメンバーの1人に「武器は何使ってるの?」と聞かれる。スティード剣を使っている事を説明するとボス武器を強く勧められる。その後なんの前触れもなく「三日月は真3ダンデだと楽です^^」と独り言がギルドチャットに流れる。続いて「どこで狩りしてるの?」と聞かれレッドオークと答える。すると彼は「海賊島がバジムに行かなければダメだ」と言い始め漁船に馬を乗せる方法や珊瑚アクセサリーによる命中力アップの大事さを1時間ほど説明され、スタック100まで貯まった話を聞かされるが、私はLv30だった。また何の前触れもなく「クツム真3だと三日月楽です^^」とギルドチャットが流れる。副隊長から「ギルドレイドでマッドマンに行く」と説明を受ける。何時ころ開始なのかと質問するが「うちはまったりだから^^」と言うばかりで開始時間の説明はない。また何の前触れもなく「クザカ真3だと三日月楽です^^」とチャットが流れたあと、ソサンで行われていたギルドミッションが時間切れで終了した。ギルドミッションにみんな行かないのかと聞くと「ゆるふわギルドなので^^」と言うばかりで他に説明はない。どうやら1人きりでギルドミッションを消化していたようだ。また何の前触れもなく「三日月で古語が10枚でました^^」とチャットが流れる。そろそろログアウトするため、ギルドレイドには行けない事を言うと「今日は人が少ないのでギルドレイドは無いよ」と言われ「うちはまったりだから^^」と説明を受ける。ログアウトのためギルドチャットに目をやると「武器の耐久が無くなり三日月終わるのでフィラペ来る人います?^^」とチャットが流れた瞬間、初めて見るメンバーの名前と物凄いスピードで「ノ」で埋め尽くされ、フィラペPTは3秒で定員いっぱいになった。私はそっとギルド脱会ボタンを押しログアウトした。と、いったような経験をしたことが一切無い。

ギルド【Cantabile(カンタビレ)】を作った経緯

『黒い砂漠』を始めてしばらくし、とあるギルドに所属した。ギルドマスターやメンバーみな優しく、楽しい日々を過ごす。『黒い砂漠』を始めて1年ほど、ガンダムオンラインの『ジオン軍』に勢いが出てくる。ゲーム内の昇格制度が変わり、大将を維持するため『ガーベラ・テトラ』を2機デッキに入れるが、当時評判が最悪で完全にネタ枠だった『キュベレイ』2機入れるという「死んだら終了」デッキ構成で連邦軍の『フルアーマーZZガンダム』を迎え撃つ。一方、黒い砂漠では武器強化がうまくいかず、マンネリ化していたこともあり『黒い砂漠』の休止を決断、ひっそりとログアウトする。半年ほどジオン優勢のまま過ごすが『剣と魔法の世界』がまた恋しくなる。久々に黒い砂漠にログインすると、ギルドを追放されていた。報告なしに休止したので当たり前だ。しばらくの間ソロで実装されたばかりのカーマスリビア地方を開拓して楽しいプレイ時間を過ごす。ハイデルで加工していると、以前所属していたギルドメンバーに声をかけられギルドの戻ることに。しかし当時のギルドマスターは行方不明、2代目ギルドマスターも運営がうまくいかず崩壊状態で立て直しが必要だった。復帰してからは対人ギルドに行く予定だったので、ギルド立て直しのアドバイスをし、お世話になったギルドを脱退する。いくつかギルドを回るが、自分の理想とするギルドとはほど遠いもの。ギルドを探すことに疲れた私は『永住できるギルド』を自分で作る事にする。ギルド【Cantabile】を設立するためハイデルへと向かう。そして今の副隊長やメンバーと出会うことに。